会社概要 > 環境方針
株式会社フクハラ 環境方針
ISOニュース
当社発行のISOニュースをご覧になれます。
| 2008.03.01号 | 2008.09.30号 | 2009.03.30号 | 2009.09.30号 | 2010.03.31号 | 2010.09.30号 | 2011.03.31号 | 2011.09.30号 |
基本理念
-
「ストップ ザ 環境破壊」。我々は勇気を持って立ち上がり、「美しい地球と経済成長の両立を図る」
ことを基本理念とし、環境破壊と地球温暖化の防止を目指して、広く社会に貢献することを誓う。
基本方針
-
株式会社フクハラは、より良い地球環境作りを目指して、環境関連機器、省エネ製品の開発、製造及び
- 企業活動、製品及びサービスの環境影響評価システムを確立し、環境に及ぼす影響が大きく、
かつ技術的、経済的に可能な事項から継続的改善を図る。 - 環境関連法令およびその他の要求事項を厳守する。
- 環境保全活動を積極的に推進するため、特に次の項目について具体的・目標を設定し、
実行し見直しを図る。 - 国民運動である「チャレンジ25」にも参加し、社員・協働者の環境への意識を高め、
全社を挙げて活動に取り組む。 - 環境に対する取り組み活動を広く社内外に公表する。
販売を促進している。このことを踏まえ地球環境保全を経営の重要課題と捉え、環境汚染の予防に努め
るとともに、社会の発展に貢献するため以下の方針を定め、環境マネジメントシステムを推進し、必要
に応じて見直しを図る。
地球クリーン化宣言
|
日本では年間37億リットルのドレンがコンプレッサから発生しています(2007年、フクハラ調べ)。これは東京ドーム3杯分に相当する量です。 水と油が結びつき乳化したドレンは、そのまま棄てると環境を汚染する原因になり法律違反になります。地球環境の保護が叫ばれて久しい現在、これ以上環境を汚染しないためにも、大量に発生しているドレンの適切な処理はますます重要性を増しています。 1981年に、業界で初めてコンプレッサードレンの油分を分離する油水分離装置「ドレンデストロイヤー」を開発した株式会社フクハラは、ドレン処理装置のパイオニア、業界のトップランナーとして、長年にわたりドレンを駆逐してきました。 「ドレンデストロイヤー」は油分濃度を5ppm以下に処理し、水質汚濁防止法で定めている排水基準をクリア。油臭がなく真水と遜色ないキレイな処理水をつくり、環境を汚染することなくドレンを処分することができます。 フクハラの「ドレンデストロイヤー」は環境にも配慮しています。 無電源で稼働するほか、油を含んだフィルタエレメントを交換し油吸着槽を再利用。サーマルリサイクルも確立し、回収したフィルタエレメントを燃やして発生した熱を火力発電所の発電に利用しています。 当社は、2000年9月 ISO14001を認証取得し、又、2010年5月には政府が推進している「チャレンジ25」の活動にも参加しており、今後もドレンデストロイヤー」の普及を通じて、環境保護や保全に取り組み、CO2の削減、地球温暖化防止に努力して参ります。 環境機器を開発・提供する企業の社会的責任として次世代に美しい山林、海、河川、湖沼や空などを残すため、株式会社フクハラは、ドレンという汚水の駆逐から地球をクリーンにする歩みを始めました。 小さな一歩ですが、そこには地球をクリーンにするという壮大な目標があります。そして、この壮大な目標を実現することを、ここに宣言します! |
|
| 2009年4月1日 | |
| 株式会社フクハラ 代表取締役 福原 廣 | |

