エアードライヤー > ミクロソフトエアードライヤー

ミクロソフトエアードライヤー

圧縮空気除湿の決定版エアードライヤー

ミクロソフトエアードライヤー
ミクロミストエアードライヤー
圧縮空気中には水分、塵埃、油分等のいろいろな不純物の他に多数の菌が混入しています。このエアーをそのまま使用すると空圧機器の動作不良、破損及び菌による感染等が考えられます。ミクロソフトエアードライヤーはこのようなトラブルを予防し、安定したピュアクリーンエアーをお届けします。

■フロンレスだから!フロンレスで、冷凍式エアードライヤーなみの乾燥空気が得られます。
■除菌だから!LRV≧7(99.99999%)の除菌フィルターを装備していますので、ほぼ完全に菌を除去します。
■無電源だから!中空糸膜の採用で電源不要。
■小型・軽量だから!質量:450~2,700kg
■除塵。除油だから!0.01μm以上の塵埃・油分等の微粒子を捕捉します。


▼構造と原理 ▼使用用途 ▼仕様 ▼外形寸法図

ミクロソフトエアードライヤーの構造と原理

ミクロソフトエアードライヤーの構造と原理です。

ソフトエアードライヤーは、水蒸気を取り除くために「酸素や窒素を非常に透過しにくく、水蒸気は透過しやすい」高分子材料を使用しています。

この材料で作られた中空糸膜フィルターの内側に圧縮空気が通ると、水蒸気が膜の外に排出され、出口側には乾燥した空気が得られます。

更に、出口側の乾燥した空気の一部を中空糸膜の外側に沿ってパージさせることにより、常に水蒸気の濃度が低い状態に保たれるため、連続除湿が行われます。
ミクロソフトエアードライヤー原理

ページトップ

ミクロソフトエアードライヤーの使用用途

ミクロソフトエアードライヤーの使用用途です。

●空圧機器、塗装 ●放電、レーザー加工機、エアーベアリング ●食品加工、製薬、歯科
●医療機器、オゾン発生器 ●包装機械、繊維機械、製紙機械 ●医療、各種ハイテク研究
●精密測定機器、半導体製造装置 ●化学分析装置

ピュアクリーンシステム例

ページトップ

ミクロソフトエアードライヤー仕様

ミクロソフトエアードライヤーの仕様です。

型式 MSD30-M-2 MSD30-MG-2 MSD200-M-2 MSD200-MG-2 MSD500-M-4 MSD500-MG-4
出口空気流量
(L/min)
30 200 500
パージ空気流量
(L/min 0.7MPa)
7 24 54
使用圧力範囲 (MPa) 0.2~0.8
入気温度範囲 (℃) -5~50 (凍結なきこと)
入口・出口口径 Rc1/4Rc1/2
外形寸法
(幅mm×奥行mm×高さmm)
117×41×133158×41×133177×51×197 245×51×197205×51×197273×68×230
質量 (kg) 0.450.60.951.41.92.7




ミクロミスト(0.01μm)
(交換エレメント)
MP150-M01-2
(M150-M01)
MM350-M01-2
(M350-M01)
MM500-M01-4
(M500-M01)
除菌(LRV≧7)
(交換エレメント)
GP150-M2-2
(G150-M2)
GM350-M2-2
(G350-M2)
GM500-M2-4
(G500-M2)
エレメント交換時期 使用時間が6,000時間(1年間)、または差圧が0.1MPaの時

(注) 分離膜透過圧縮空気は、酸素濃度が若干低くなりますので、呼吸器のエアーや規定濃度で使用する機器には絶対に使用しないで下さい。また、作業環境に分離膜透過圧縮空気が流れる場合は、十分に換気を行って下さい。

ページトップ

ミクロソフトエアードライヤー性能

ミクロソフトエアードライヤーの性能表です。

除湿性能
除湿性能
パージ空気量
パージ空気量

ページトップ

外形寸法図

ミクロソフトエアードライヤーの外形寸法です。

外形寸法図

ページトップ


株式会社フクハラ商品:ドレントラップ、ドレン処理装置、除菌フィルター、エアーフィルター、サイクロンセパレーター、エアーコンプレッサー関連周辺機器、窒素ガス発生装置の製造及び販売