ドレン処理装置とは
![]() ドレン処理装置 |
ドレン処理装置とは、給油式エアーコンプレッサーにて圧縮空気を作る際に発生する、オイルが混じったドレンをオイルだけ除去し清水にする装置です。 なぜドレンにオイルが混じるのか。 給油式エアーコンプレッサーは潤滑剤としてオイルを使用しており、そのオイルが圧縮空気に混入してしまうからです。 ドレンとは、圧縮空気を作る際に発生する水のことです。 つまりそのドレンに微量のオイルが混ざって出てくるのです。このドレンをそのまま流すと、環境破壊につながります。それを防ぐため、ドレン処理装置を使い、清水にして排水する必要があります。 処理方法はフィルター方式、薬品方式など多数ありますが、フクハラのドレン処理装置「ドレンデストロイヤー」は、特殊なフィルターだけで水質汚濁防止法で定められている基準値「5ppm以下」に処理します。 |
「ドレンデストロイヤー」についてはこちら。 「ドレン水」についてはこちら。
