
●小型・軽量
●測定範囲 0~10,000ppm
●500ppm以下も高精度で測定(±30ppm±3%)
●CO2センサーは旭化成(Senseair)製を採用
※本機に使用していますCO2センサーは、
空調管理基準に関する最新基準「ANSI/ASHRAE Standard 62.1-2022 Addendum d」に対応しています。
製品仕様
![]() |
![]() |
|
| 型式 | FCD500型 (ハンディタイプ) ※単体で計測できます。 |
USB500型 (USB接続タイプ) ※接続するPCが必要です。 |
| 用途 | 二酸化炭素(CO2)濃度の測定 | |
| 動作原理 | 非分散型赤外線法(NDIR方式) | |
| 測定範囲 | 0~10,000ppm | |
| 測定精度 | 0~5,000ppm:±(30ppm+測定値の3%) 5,001~10,000ppm:±10% |
|
| 動作範囲 | 温度:0~50℃ 湿度:0~85%RH(結露なきこと) | |
| 材質 | 難燃性ABS樹脂 UL94V-0 | |
| 外形寸法 | 69(W)×28(D)×115(H)mm (電池含む) | 50(W)×27.5.(D)×70(H)mm (本体のみ) |
| 質量 | 約166g(電池含む) | 約47g(本体のみ) |
| 付属品 | 単3乾電池 2本 | USBケーブル(Aオス-Microオス) 1.5m 1本 |
各部の名称・使用方法
FCD500型

①電源ボタン
電源をON/OFFするボタンです。0.5秒以上押しますと電源が入ります。
30分経ちますと自動で電源はOFFとなります。
電源ON中に0.5秒以上押しますと電源はOFFになります。
②表示部
CO2の濃度が表示されます。
安定して測定するまでに2~3分ほどかかります。
③センサー感知口
機器内部のCO2センサーにCO2ガスが導かれます。
④電池ボックス
単3電池2本を入れます。
⑤キャリブレーションSW
CO2の測定値にずれが生じた場合、クリップやピンなどを使用して1秒以内で中のSWを押してください。450ppmに校正されます。
USB500型

①USB接続部(MicroB)
付属のUSBケーブルでUSB500本体のUSB接続部(microB)とパソコンUSB端子(USB2.0 TypeA)を接続してください。
②センサー感知口
機器内部のCO2センサーにCO2ガスが導かれます。測定中は塞がないようにしてください。
パソコンで測定する
①パソコンで測定するための専用ソフトウェアをダウンロードしてください。
②ダウンロードした専用ソフトウェアを起動してください。CO2の濃度が表示されます。
③専用ソフトウェアのダウンロード方法、起動/使用方法については製品同封の取扱説明書をご参照ください。
